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【公認会計士転職】勢いのあるベンチャーほど監査法人出身の会計士を欲しがる理由

毎週水曜20時更新です!
※よくわからない用語が出てきたら、以下をご覧ください(説明不足ですみません)。

■動画内容
ベンチャーが会計士を雇いたい理由、会計士がベンチャー就職するメリットデメリットを説明しました。
00:01 イントロダクション
01:14 とっておきの転職先の紹介
02:17 ベンチャーが会計士を欲しがる理由
04:00 会計士にとってのベンチャーの良さ
05:02 ベンチャーのデメリットやリスク
07:03 まとめ+α

■会計監査用語集
・監査(主に財務諸表監査の意味で使うことが多いです。以下、財務諸表監査の意味です)
会社が公表する売上や利益などの財務的な情報が、会計基準に則って、だいたい問題ないよーって証明すること。かっこつけると、重要な虚偽表示がない、と独立第三者の立場から証明すること。

・ベンチャー
これから成長します!っていう会社。え、ベンチャー興味あります?こちらから弊社にご相談ください(来週詳細は説明します)!
https://agent.warc.jp/

・仕事のやりがい
仕事をして得られる充実感、達成感。監査法人はやりがいゼロみたいに聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。どんな仕事もやり方次第、ってのが私の考えです。
ただし、監査法人には、形式的でやり方を工夫する余地が少ない作業もあります。それに多くの時間を割いてていいの?って思う人は転職もありだと思います。

■編集後記
ご視聴いただきありがとうございます。
キャリアを選べるって贅沢だけど、悩みですよね。いっそのこと、永遠に監査法人にしか勤められないっていうルールになってたら、腹くくれるし、楽かもしれない。
でも、せっかく転職できるならやってみたくない?そう思ったのが、私の転職のきっかけでした。
転職が2人に1人の当たり前の時代。私自身、超個性的なキャリアにしていきたいと思ってます!頑張ります!

■Profile
2011年 大学3年次に公認会計士の論文式試験合格、大手監査法人の内定をもらう
2013年 大手監査法人に勤める
2015年 会計士修了考査に合格、公認会計士として登録
2021年 監査法人を退職するとともに、YouTubeを開設
経営管理支援の会社で働きながらYouTube活動をして今に至る

■タグ
#会計 #監査 #転職 #ベンチャー

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